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まったりサイクリング日記

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【落語】新宿 末広亭

今日はきゃのん氏と池○さんとで、新宿の末広亭に寄席を観にいった。

以前、浅草演芸ホールで落語を初体験したので、今回は二度目だ。

末広亭は、や学生時代にバイトをしていたシティホテルロンスターの近く、新宿三丁目にある。

ちょっと待て、シティホテルロンスターのホームページ発見!!
しかもかなり綺麗なホテルに見えるW
いやぁ、参った…

それはさておき、末広亭に12時過ぎに入るとまだ早いのか客は疎ら。
正面に向いて(映画館みたいな)座席があるのは、浅草と同じだが、両脇には、座敷になった桟敷席があり、非常に魅力的だ。
きゃのんさんは元々決めていたのか、一直線に桟敷席に向かったので、無言で付いていく。

昼の部(12:00~16:30)を全て観たが、中でも印象に残ったのは:

古今亭 円菊 まんじゅうこわい】
数々の賞を受けているとは思えない程、かわいいお爺ちゃんって感じです。
話し方は外人のような発音なので、ヒアリング能力が求められます。
自分はペリー(懐)を思い出しました。

川柳 川柳
最初に「盛り上げるぞ~!」と言った通り、彼が登場してから会場の雰囲気がガラッと変わりました。
すごくバイタリティ溢れる人です。
軍歌やジャズを血管が切れそうなぐらい熱唱する姿は年齢を感じさせません。

柳家 さん喬 時そば】
時そばは落語百選(秋)でも読んだことがある有名な落語。
本でも十分面白かったが、彼の「そばをすする」演技は、観客全員が聴き入り、会場全体がシーンとし、こっちまで今すぐそばを食いたくなるほど上手かったです。

五街道 雲助
落語の奥の深さをあらためて感じさせられました。
1人で喋っているだけなのに、目の前に映像が浮かぶぐらいリアルです。
30分ぐらいしゃべってましたが、まだまだ聞きたいって感じでした。

と、長いレビューになったが、3人とも非常に満足した後、沖縄料理の「ナビィとかまど」という泡盛の種類が半端ない(メニュー6ページ分ぐらいある)店に行った。
今日の落語をつまみに泡盛を飲みまくり、もう一軒行くにはキツかったので、最後にシメで桂花ラーメンを食ってちょっと早いが21時ぐらいに解散した。

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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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この記事のコメント

よくまとめたもんだ。
俺も何度か落語も聞いたけど、今回はかなりヒットだったと思う。
時そばは面白かったし、五街道雲助の人情話は今まで聞いたのとは全然違ってよかった。
また、今度行こう。
2006-10-25 Wed 23:42 | URL | きゃのん #-[ 編集]
ありがとうございます。
落語百選(秋)の解説にこんな記述がありました。
『「落語」は、<言葉><言語>という単一の機能によって表現、伝達されるため、文字通り<言葉><言語>として捉えがちだが、実は「落語」は、<映像>を描写し、<映像>を構成し、<眼>に訴えるものなのである。』
今回はまさにこれを感じることができ、落語に益々ハマりそうです。
また、行きやしょう。
2006-10-26 Thu 23:21 | URL | N #-[ 編集]

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