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まったりサイクリング日記

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北斗ミュージアム

KEN



今日は、K氏とPまと3人でお台場で開催されている北斗ミュージアムに行ってきた。

【自宅~会場】
お台場は混むという情報から若干早めの「11:30にお台場駅集合」とだけ決まっていた。(後で気付いたが「お台場駅」という駅は存在しない)

朝若干寝坊気味だったので、慌てて家を出て電車に乗って気付いた。
「そういえば、お台場のどこで開催されてるんだっけ!?」
慌てて2人に確認するが、2人とも知らない…
とりあえず「お台場海浜公園駅」から、シンボルプロムナードに向かった。
しかし暑い。髪の毛を短くしてても暑いもんは暑い。
歩くこと約20分、結局隣の「台場駅」から約5分ぐらいの所まできて、「YouはShock!」のテーマソングに迎えられ会場到着。
期待と共に受付へと向かった。

【北斗ミュージアム】
チケットぴあで事前にラオウ券を¥2,500(通常¥3,000)で買っていたので、
  • 世紀末のおいしい水
  • 限定グッズ(ペットボトルホルダー)
  • イベント限定「あべし!」コイン4枚
    ももらえる。

    会場に入り、まず一番目をひくのが、シュウが聖帝十字陵の聖碑を運ぶジオラマだ。
    シュウ


    さらに進むと会場中央に「等身大ラオウ像」があったが、それより気になったのが、「世紀末カフェ」のショボさ…
    当初ここで昼飯を食う予定だったが、フランクフルトぐらいしかまともに食えるものがない!
    集合時点から「腹が減った」と言っていたK氏もさすがにここで腹を満たす気は起きなかったであろう。

    更に薄々感じ始めていたが、おそらく今いる地点が会場の中央で、実は入り口より大して進んでないことを考えると「もしかして、これだけ??」と疑いつつ、「3Dシアター」に進む。

    ここでは、3Dメガネで目の前に迫ってくる映像が見られる。
    笑っちゃったのが、ザコキャラが振り回す鉄球や、パンチ等やたらスローモーションになり、目の前に迫ってくるのだ!
    ただし、ケンシロウの北斗百裂拳だけは別格でこれだけで2,000円ぐらいの価値はあったと思いたい。

    体験アトラクションコーナーでは、
    「ミスミ爺さんが種もみを持って敵から逃げるシチュエーションで、15秒間に110回足踏みするゲーム」等あったが、あまり触れたくないため詳細は公式ページを参照されたし。

    プレミアムショップでは、当初から気になってた「ミスミ爺さんの種もみ」等購入。
    ミスミ

    てっきり植えて育てるのかと思ってたが、実際は「じゃり豆」というひまわり/かぼちゃ/すいかの種を焼いたもので、食用らしい。
    旨いかどうかはかなりアヤシイ…

    他の2人は、惹かれるものがなかったのか何も買わずに会場を後にした。

    【お台場~浅草】
    昼食はAQUA CITYの中華の店でビール、餃子、石焼チャーハンを食った。
    この後どうするか特に考えてなかったが、K氏の提案により、浅草で林家正蔵(こぶ平)の落語を観に行くことになった。

    しかもどうやらこのお台場から浅草まで水上バスで行けるらしいとの事で、乗船場に向かった。

    乗船券を適当に買ったが、ここでも今年の強運っぷりを発揮したのか、1日3便しか出ていない、松本零士プロデュースの「ヒミコ」に乗れることに!
    ヒミコ

    かなり未来的な外観、船内では車掌さん、鉄郎、メーテルが観光案内をしてくれ、ファンにはたまらない演出!
    特にメーテルのセリフは一言一言重みのある言葉で、ぜひ浅草またはお台場に行った際は乗ることを薦めたい。

    心地良い揺れのせいか途中で寝ちゃったが、約50分程で浅草に到着した。

    【浅草演芸ホール】
    歩いて10分程で浅草演芸ホールに到着し、入場券を購入。
    浅草演芸ホール表

    実は俺とPまは落語を生で観るのは初めて。
    入ったのが昼の部(11:00~16:30)の終盤で、ちょうど夜の部(16:40~21:00)の人との入れ替わりということもあり、会場は超満員で立ち見状態だった。
    いきなりの三味線漫談は初めての者にはレベルが高く、笑うツボになかなかヒットせず周りの観客を観察してばかりいた。

    ura

    夜の部では客ががらっと入れ替わり、目の前には小学生、左右を見渡せば同年代の男女。(もちろん年配の方が多いが)
    こんな世界があったのかとちょっとびっくりした。

    落語は実は生以外でも観たことがなく、本で数冊読んだだけだったので、果たして楽しめるのか不安だったが、実際に観てみると「とっても面白い」ことが分かった。

    小話から始まり、羽織を途中で脱ぎ、本題の落語に入るという流れ。
    落語には小話から何の合図もなくいきなり入るので、いつから落語に入ったのか分らない場面もあった。
    ちなみに途中で羽織を脱ぐ理由が分からなかったので、調べてみた

    飲みに行くため途中退席したが、20:00過ぎの「林家ぺーの漫談」「林家正蔵の落語」はぜひ観たかった。
    かなり面白かったので、また来ることとしよう。

    【打ち上げ】
    浅草といえば「神谷バー」ということで向かったが、残念ながら満席。
    K氏が以前飲んだことがある飲み屋で、鹿児島・宮崎旅行の振り返り等を行い、途中Pまが帰った後、再度神谷バーにアタックして、好物のソーセージをつまみにデンキブラン等軽く飲んで解散した。
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    テーマ:北斗の拳 - ジャンル:アニメ・コミック

  • et cetera | コメント:2 | トラックバック:0 |
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    この記事のコメント

    北斗ミュージアムは非常に寒かったが、ヒミコでのメーテルの台詞は最高だった。銀河鉄道999をまた見てみたくなった。

    寄席はまた行こう。特に、林家ペーの漫談と林家正蔵の落語を聞きたい。
    2006-08-22 Tue 23:11 | URL | きゃのん #-[ 編集]
    寄席行きましょう~
    確かホール内に缶ビール売っていたので、今度行くときはビール飲みつつ観るのもありですかね。
    2006-08-24 Thu 23:45 | URL | N #-[ 編集]

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