クルクル燃やせ!!

まったりサイクリング日記

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サイクルモード2007

幕張メッセで開催されているサイクルモード(CYCLE MODE international 2007)に行ってきた。サイクルモードとは、自転車界の東京モーターショーと考えてよい。

会場は想像以上に広く、自転車のみならず、ウェアやホームトレーナー等の自転車に関するアクセサリ類も大抵展示しており、飽きることがない。

特に気に入ったブースを写メモしておく。

BMC

BMCの"time machine TT01"が圧倒的な存在感を放っていた。
まさに究極のタイムトライアルマシン!
これまで雑誌でしか見たことなかったが、間近で見るともの凄い形状に見とれてしまう。
↓ハンドルとかぺちゃんこだし。
BMC

MAVIC

MAVICのブースでは、ツール・ド・フランスでおなじみのMAVICカーが置いてあり、興奮する。
試乗は残念ながらやっていないようだったが、交渉すればよかったかな。。

SCOTT

SCOTTのブースのAddict Limitedシモーニモデルは完成車で5.9kgという驚きの軽さ。
実際手で持ち上げてみたが、明らかに他社の最軽量車とは一線を画した軽さである。

ロードバイクではないが、SURLYの出しているPugsleyが最も興味深かった。

Pugsley

タイヤ太っ!
3.7インチの極太タイヤは雪道や砂地を走ることができるらしい。
う~、欲しい。
家に帰って調べたが一般受けする自転車じゃないので入手は困難のようだ。。。

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ツール・ド・おきなわ 2日目



ホテルから2日目の出発地点まで約8Kmの道のりをウォーミングアップがてら走った。
沖縄と言えども朝はやや寒いので、最初は膝に痛みを感じて焦ったが、体が温まってくるとすぐに解消されてホッとした。

7:00過ぎに喜瀬ビーチパレスをスタート。
西海岸を南下するルートは平坦な道のりで景色を眺めつつ集団走行する。
登りが始まり、朝からダルかったが、今日は昨日に比べると登りの数は圧倒的に少ないので、気分は楽だ。

東海岸側の金武町から南下する道は、海沿いのため向かい風だったが、自然に形成された集団で先頭交代をしながら進んだので楽だった。

ガンガン南下し、西原マリンパークで休憩する。
ここは結構新しめの施設で、ビーチもあり、「これぞ沖縄」って感じがするいい場所だった。できればここで昼寝したかったが、そうも言ってられないのであぐらをかいてウトウトする程度で我慢する。

西原マリンパーク

ここで20分程時間調整し、那覇市に向かった。
交通量はそれほど多くないので、気持ちよく市街地を走る。
モノレールの壺川駅近くの「わいわい亭」ってところでみんなで昼食を取った。話をする中でトライアスロンやってる人が多いことが分った。トライアスロンも魅力的だが、走るのが大嫌いなので、やることはないだろう。

食後はたぶん最終走者が食べ終わるのを待って出発するらしいので、暖かい日差しの下、軽く昼寝をする。

西原マリンパーク

北上するルートでは、サイクリングリーダーという集団のペースを作るスタッフの人が先頭を走っていたが、彼の隣に走っている人に合わせているのか妙に遅い。
どれぐらい遅いかと言うと、絶えずブレーキをかけないとぶつかりそうになるぐらい遅い。
後ろを振り返ると、長蛇の列が。。。
しかし、誰もリーダーを追い越さない。
自分もそうだが「先導バイクを追い越してはいけないと説明があったが、リーダーは追い越していいんだっけ!?」と悩んでいたに違いない。

しかし、下り坂でとうとう我慢しきれず、勇気を出してリーダーを追い越した矢先、リーダが追従してくる(汗)
自然と全体のペースが上がる!!
そこで登りに突入!!!
俺ガンガン後ろに下がる!!!!
これを契機に集団のペースがどんどん上がっていき、もう付いていけなくなってしまった(´・ω・`)ショボーン
あばよ、みんな。。

さて、一波乱あったあと、気持ち的には「まだまだ走りたい」状態だったので、写真を撮りながらチンタラ走る。

沖縄道

ゴールまであと数Kmというところで、会社から電話が入る。
シカトしようかと思ったが、休日に電話が入るということはよっぽどの事だろう。
みんな続々とゴールしていく中、「IPアドレスが云々…」と仕事の電話をしている俺はまさに企業ソルジャーである。

ようやく解放され、気分はややヘコみぎみだったが、遂に感動のゴール!
ゴール
アレ!?特にお疲れアナウンスはない。
そう、ツール・ド・おきなわはレースがメインなので、一周走者などの扱いは低いのである。

完走証を貰い、打ち上げに参加する。
酒・食事等を無料で振舞ってくれるとは、何という太っ腹!
こういうイベントってかなりのお金がかかってそうだが、主催者側で元は取れているのかな。。

ホテルに戻る頃には、ややふらついていたが、何とか轢かれずに帰ることができた。

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ツール・ド・おきなわ 1日目



今年こそリベンジするためにツール・ド・おきなわ本島一周に遅めの夏休みを取ってチャレンジしてきた。

スタート地点

7:00スタート。6:00過ぎに会場入りしたので、やや待ちくたびれた感は否めない。
昨年より前の方に並んだので、ちょっと抜かすと危うく先頭になりそうだった。先頭だと変に意識してしまい思わぬ体力を使いそうだったので、3番手ぐらいをキープする。

最初の補給ポイント「大宜味村」に到着して気付いたが、GPSのログを取る設定になっていない!
これまでの俺の走りは何だったんだ(笑)
という訳で、残念なことに上記ルートは大宜味からのスタートとなってしまった…(-ι-З)ナームー

北上する海岸線は、昨年より向かい風が弱かったので何なく最初の登り手前まで到着し、ここでペース調整が入る。
そう。昨年は全然気付かなかったが、最終走者との差が開きすぎないように主催者側で適宜調整と入れてたようだ。
どうりで休憩時間が短いなぁ、俺が到着するとみんな出発するなぁと思ってたが、そういうことだったのね…

登りの手前

さて、ここからが苦手の登りである。
驚愕の遅さであることは変わりないが、聞いて欲しい。
昨年は4km/hだったが、今年は8km/h、よ!
倍増やんけ!と自分を褒めている矢先にガンガン抜かされるw
明らかにおかしい。何かがおかしい。体重かね!?

まぁここで無理してはまさに昨年の二の舞なので、マイペースを維持して、昼食の「奥やんばるの里」に到着する。今年は先着100名ってのは無くなったのか、100名以内なのか不明だが、私の主食=カレーを食うことができた。ちなみにこの日記もカレーを食いながら書いている。

ここから先は昨年は意識が半分どっか逝ってたので記憶になかったが、登り下りがかなり多くてキツイ。もう登りはないやろ!?と安心したところに登りっていうのが続き、マイペースと言えどもさすがに古傷の膝に効いてきた…
とは言っても、安波共同売店とサンライズひがしの休憩所は体からニコチンが抜けきったおかげか、ペースが上がってきたのでパッシングして最終ASの久志支所まで一気に向かった。

1日目のゴールまであと1登り。膝も復活ぎみだ。むしろ午前中よりもペダルがよく廻る。歩いている人には負けないぞ!

最後の登りは昨年は暗い夜道を全部歩いたので果てしない距離に感じていたが、今回は明るい中あっという間に超えて、あとは下り&国道58号に出てからは追い風に任せての流し走行である。

18:00前にゴール到着。1日目をクリアしたらもう1周したようなものである!

既定の宿泊所はとある理由から泊まりたくなかったので、名護市内のホテルまで自走で戻った。

map_century1.jpg.gif


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