クルクル燃やせ!!

まったりサイクリング日記

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HORUS

再来週参加する予定のツール・ド・おきなわに向けて度付きサングラスを新調しようと店をネットで探してると、近くにスポーツ用サングラスを扱っているメガネナカジマという所を見つけた。

店はJR南武線 中野島駅改札を出て本当に目の前。

外から見ると駅前によくある普通のメガネ屋だったが、店の奥に入りこむと自転車用のサングラスをはじめ、バイク用、サーフィン用、サッカー用など見慣れないスポーツ用アイウェアが陳列してあり、期待は高まる。

店のお姉さんと相談しながら、『いかにも自転車用の(ハーフジャケットの)サングラスではなく、メガネちっくな枠ありフレームのやつをクリアレンズで作りたい』ことを伝えた。

自分の要望に合致するモデルを色々と勧めてくれ、その中で気に入ったのが、レンズが枠ごと取り外し交換可能なRUDY PROJECTHello! Projectではない)のHORUS RXだ。

HORUS RX


かなり気に入ったが、まだまだBESTなものがあるかもと他の種類も試してみるうちに、ハーフジャケットのIMPACTXシリーズも機能的には全然上だったので誘惑に負けそうになった。

しかしハーフジャケットの場合、レンズへの度入れの値段が倍以上跳ね上がってしまうことが決め手となり、ファーストインプレッション通りHORUSに決めた。

視力検査では店長が対応し、これまで経験したことのない検査項目があり驚いた。
店によっては普段の眼鏡を預けて検査するだけの場合もあるが、ここは【普段の眼鏡以上に】細かい検査をしてくれたことに、店のスポーツグラス度入れへのこだわりを感じた。

来週末までには仕上げてくれるとのことで、ルンルン気分で店を後にした。

後で調べて見ると、スポーツグラスへの度入れやカスタマイズで有名な店で、TREKの片山梨絵選手もサポートしているらしい。

これまでわざわざ御徒町まで行っていたが、こんな近くにいい店があったとは!
これからもお世話になりそうである。

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鎌倉デビュー



今日は大学の友人達と鵠沼海岸から鎌倉へサイクリングしてきた。

昨日は台風で、もの凄い風雨だったので、天気というか路面がかなり心配だったが、まさに台風一過の雲一つない良い天気である。

富士山
※ 鵠沼海岸から眺める富士山

ここら辺はあまりこないので、実は富士山が見えることすら知らなくて、かなり驚きだった。

海岸線の道は天気のいい日曜とあって、多くのロードレーサーが走っていた。
一方自分達はMTB、クロスバイク、ママチャリ(チャイルドシート付き)とロードバイクという『何の集まりやねん』とツッコミを入れられそうな集団でのんびり走った。

前回走った時には由比ガ浜まで行ったが、そこから鎌倉は思ったより全然近かった。

鎌倉大仏に最初に行く予定が、曲がる道を通り越してしまい、若宮大路まできてしまったので、鶴岡八幡宮に向かった。境内には自転車を停める場所がなかったので、駐車場の脇道に停めた。
鶴岡八幡宮は(ちょっと早い)七五三の家族連れや、観光ツアー客等、天気もいいのでかなりの賑わいだった。

本宮への急な階段を登っていると、ふと小学生の時に行ったティオティワカンを思い出した。

本宮
※ 鶴岡八幡宮 本宮への階段

昼食は『観光地に行ったらそばを食うに限る』と決めてあるので、段葛 こ寿々に行ったが、ラーメン屋並みに列ができている。列に並ぶとどんどん後ろに列が伸びていく繁盛っぷり。これは旨いに違いない。

20分程でようやく席に着き、ビール⇒「こ寿々そば」⇒名物のわらび餅のフルコースで攻める。
そばは若干量は少なめであるが、コシがあって実に旨い!!
日本酒をいきたいところであるが、飲酒運転になるので我慢する。

わらび餅も柔らかさに舌鼓を打つ。いやぁ鎌倉に来てよかった。

小町通りでは、平日の酒のつまみとして鎌倉山納豆を買い、鎌倉大仏では20円を払って胎内に入ったりして実に鎌倉を満喫した。

鎌倉大仏の胎内
※ 胎内。穴が首から上の部分である。実に暑い。

帰り道では、由比ガ浜のドイツ家庭料理の店『シーキャッスル(SEA CASTLE)』を再訪した。
ここに来てビールを飲まない訳にはいかないので、レーベンブロイ(LÖWENBLÄU)を注文したが、実は飲みたかったのは黒ビールのケストリッツァー(Köstritzer)だったので、計2杯飲んでしまった。

ここのドイツ人のおばちゃんは相変わらずのパワーを発揮していた。

ソーセージ盛り合わせとローストビーフを注文するように伝え、トイレから戻ってくると、なぜかポテトフライも頼まれている。
訳を聞くと、「男4人だとこれにポテトフライを頼まないと絶対足りないわよ~」と言われ、半ば強制的に頼まされたらしい。。。
実際、ビールを2杯頼んだのでポテトフライがあって丁度良く、おばちゃん大正解である!

かなりの満腹状態でシーキャッスルを後にし、夕日を眺めながら元の鵠沼海岸まで戻って今回のサイクリングは無事終了した。

海岸線は多摩川沿いとは異なる開放感があり、次引っ越す時は海が見える街にしようと思った。


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2007 Mt.FUJI エコ・サイクリング



家と同じで毛布1枚(家ではブランケットだが)で寝たのがまずかった。1時に寒さで目が覚めてしまい、慌てて布団をかぶったが時既に遅し!どうやら風邪を引いてしまったらしく、鼻が止まらない。

その後は鼻をかみまくり、ウトウトする程度であっという間に起床時間の4時になってしまった。
この宿は会場にかなり近いので、宿泊者はサイクリング関係者ばかりのようで、ぞろぞろみんな起き始める音がする。

朝食をガッツリ食い、会場に着いたのは4:45頃。下は短パンでめっちゃ寒いので、盲導犬センター内で暖を取る。ふと気付くと目の前に清水國明がいたが、電話等で忙しそうだったので声はかけづらかった。

ガッツリ食ったはずが、また腹が減ったのでうどんを食っているうちに出発の時間になった。
一通りの挨拶があり、今中大介の掛け声で20人ずつ出走し始めた。今日の天気は曇りのち雨なので、雨が降らないうちに戻ろうと考えつつ、ゆっくり走り始めた。
序盤は下りだったので、漕がなくてもスピードが上がっていく。
体重のせいか、タイヤの抵抗が低いのか、ブレーキを掛け続けないと前の人にぶつかりそうになる。
しかし、登りにかかったとたんに一気に抜かされ、瞬く間に前に人がいなくなった。まぁ焦って古傷の膝を痛めたらオワルので、景色を見つつゆっくり走っているフリをする。

エイドステーションは佐渡の時ほど多くはないので、自然と開けた場所で休憩が始まる。

---
(突然セッションが切れたので以降は消えた;;FC2め

という訳で、下りは60Km/hでかっ飛ばし、登りは6km/hの牛歩戦術で攻め、朝霧高原では牛糞ブレンドの砂の上で転倒して膝を激しく擦りむいたが、無事完走できた。

トークショー

昼飯は『富士宮やきそば』に決まってるので、虹屋ミミで鉄人やきそばを食った。関西からはるばる来る人もいるらしく、なかなか旨かった。

その後、膝の傷を洗いに富嶽温泉 花の湯行き、最初に入った湯船が

【塩の湯】

( ━@Д@)<眼鏡ないと何も見えないの



まじ死ぬかと思った




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中野浩一とゴミ拾いに行ってきました

土日で2007 Mt.FUJIエコ・サイクリングに参加してきた。
別にエコロジーに興味がある訳ではなく、単純に前から富士山一周はしとかないとまずいなと思ってたからである。

土曜日のスケジュールは翌日の受付と、富士山クラブ主宰の富士山クリーンアップ実践活動ということで富士山麓にバスで行き、道路脇に捨てられたゴミを拾ってきた。

ちょっと遅れて到着したので事前説明会(どのゴミ袋に何のゴミを入れるかの説明)は終盤だったが、こっそり第1陣に参加。
長距離ライドイベント常連の鶴見辰吾さんもめっちゃ目の前にいてラッキー♪と思いつつ、バスに乗り込んだ。

とある場所(どこかは不明)に連れていかれゴミ袋と軍手を渡されてスタート。
序盤はタバコの吸殻とかをたまに見かけるぐらいで(こりゃ企画失敗か!?)とナメてかかっていたが、道を進むにつれて余計な心配だったことがわかった。
ちょっと森の中に入ると、あるはあるはゴミだらけ!!
空き缶、ペットボトル、雑誌等のザコキャラから、浴槽、(昭和の足踏み)ミシン、タイヤ、ペンキ缶×いっぱい、洗濯機等のボスキャラまで、約1時間の作業でトラック1台分+α(積みきれなかった)のゴミを回収することができた。

富士山のゴミ

作業中は基本的に鶴見辰吾さんの周りをうろちょろして会話をしていた。自転車をやっているからであろうか、あの年齢で(失礼^^;)スラリとした体型はさすが俳優である!

途中、ヤクザ風のおっちゃんがエロDVDを拾って「これは何ゴミやろ。『萌えるゴミ』だな」と言って場を沸かしていたが、彼こそが後のトークショーで知ることとなる世界の中野浩一である。
知ってたらもっと話しておくんだったのになぁ。。。

清掃活動後は、トークショーが開催され、活動で一緒だった鶴見辰吾、中野浩一をはじめ、日本人で唯一ツール・ド・フランスを走った今中大介、富士山麓で自然生活を行っている清水國明、現内閣官房副長官の岩城光英などの錚々たる顔ぶれ!

トークは清水國明が終始面白く、富士山は甲斐(山梨)から見るより、駿河(静岡)から見た方が形が良いという意の「かいでみるよりするがよい」という下ネタが印象的だった。

トークショー
↑中央で存在感ありまくりのヤクザっぽいお方が中野浩一。実に親しみの持てる方でした♪

夜は前日夜中に予約した(しかも楽天トラベル側のミスで予約が入ってなかった)白糸苑に泊まった。
民宿なので壁は薄いものの、食事はなかなかのもので、満足して21時に眠りについた。(早すぎて1時に目が覚めたが)

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