クルクル燃やせ!!

まったりサイクリング日記

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[和訳] Tour de France (KRAFTWERK)

Tour de France by KRAFTWERK(←ここで半分ぐらい聴ける)

L'enfer du Nord Paris - Roubaix
La Cote d'Azur et Saint Tropez
Les Alpes et les Pyrennees
Derniere etape Champs-Elysees
Galibier et Tourmalet
En danseuse jusqu'au sommet
Pedaler en grand braquet
Sprint final a l'arrivee
Crevaison sur les paves
Le velo vite repare
Le peloton est regroupe
Camarades et amitie

[和訳]
(ハーハーゼーゼー)
パリ~ルーべ間(の石畳)はまさに『北の地獄』だぜ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
コート・ダジュールにサントロペ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
アルプス山脈にピレネー山脈 ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
最終ステージはシャンゼリゼ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
ガリビエ峠(2646m)にトゥルマレ峠(2115m) ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
トップに立ってもダンシング(立ち漕ぎ)しまくるぜ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
でっかいギアで漕ぎまくるぜ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
ゴール前でラストスパートをかけるんだ! ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
(自転車の音)
(ハーハーゼーゼー)
パヴェ(石畳)でパンクしたぜ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
でも自転車は速攻で修理してもらえるのさ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
集団(peloton)に吸収されちまったぜ ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス
戦友と友情 ツール・ド・フランス, ツール・ド・フランス

ツール・ド・フランス ツール・ド・フランス
クラフトワーク (2003/09/10)
東芝EMI
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テーマ:テクノ - ジャンル:音楽

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【落語】新宿 末広亭

今日はきゃのん氏と池○さんとで、新宿の末広亭に寄席を観にいった。

以前、浅草演芸ホールで落語を初体験したので、今回は二度目だ。

末広亭は、や学生時代にバイトをしていたシティホテルロンスターの近く、新宿三丁目にある。

ちょっと待て、シティホテルロンスターのホームページ発見!!
しかもかなり綺麗なホテルに見えるW
いやぁ、参った…

それはさておき、末広亭に12時過ぎに入るとまだ早いのか客は疎ら。
正面に向いて(映画館みたいな)座席があるのは、浅草と同じだが、両脇には、座敷になった桟敷席があり、非常に魅力的だ。
きゃのんさんは元々決めていたのか、一直線に桟敷席に向かったので、無言で付いていく。

昼の部(12:00~16:30)を全て観たが、中でも印象に残ったのは:

古今亭 円菊 まんじゅうこわい】
数々の賞を受けているとは思えない程、かわいいお爺ちゃんって感じです。
話し方は外人のような発音なので、ヒアリング能力が求められます。
自分はペリー(懐)を思い出しました。

川柳 川柳
最初に「盛り上げるぞ~!」と言った通り、彼が登場してから会場の雰囲気がガラッと変わりました。
すごくバイタリティ溢れる人です。
軍歌やジャズを血管が切れそうなぐらい熱唱する姿は年齢を感じさせません。

柳家 さん喬 時そば】
時そばは落語百選(秋)でも読んだことがある有名な落語。
本でも十分面白かったが、彼の「そばをすする」演技は、観客全員が聴き入り、会場全体がシーンとし、こっちまで今すぐそばを食いたくなるほど上手かったです。

五街道 雲助
落語の奥の深さをあらためて感じさせられました。
1人で喋っているだけなのに、目の前に映像が浮かぶぐらいリアルです。
30分ぐらいしゃべってましたが、まだまだ聞きたいって感じでした。

と、長いレビューになったが、3人とも非常に満足した後、沖縄料理の「ナビィとかまど」という泡盛の種類が半端ない(メニュー6ページ分ぐらいある)店に行った。
今日の落語をつまみに泡盛を飲みまくり、もう一軒行くにはキツかったので、最後にシメで桂花ラーメンを食ってちょっと早いが21時ぐらいに解散した。

落語百選 秋 落語百選 秋
麻生 芳伸 (1999/03)
筑摩書房
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テーマ:落語 - ジャンル:お笑い

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北斗ミュージアム

KEN



今日は、K氏とPまと3人でお台場で開催されている北斗ミュージアムに行ってきた。

【自宅~会場】
お台場は混むという情報から若干早めの「11:30にお台場駅集合」とだけ決まっていた。(後で気付いたが「お台場駅」という駅は存在しない)

朝若干寝坊気味だったので、慌てて家を出て電車に乗って気付いた。
「そういえば、お台場のどこで開催されてるんだっけ!?」
慌てて2人に確認するが、2人とも知らない…
とりあえず「お台場海浜公園駅」から、シンボルプロムナードに向かった。
しかし暑い。髪の毛を短くしてても暑いもんは暑い。
歩くこと約20分、結局隣の「台場駅」から約5分ぐらいの所まできて、「YouはShock!」のテーマソングに迎えられ会場到着。
期待と共に受付へと向かった。

【北斗ミュージアム】
チケットぴあで事前にラオウ券を¥2,500(通常¥3,000)で買っていたので、
  • 世紀末のおいしい水
  • 限定グッズ(ペットボトルホルダー)
  • イベント限定「あべし!」コイン4枚
    ももらえる。

    会場に入り、まず一番目をひくのが、シュウが聖帝十字陵の聖碑を運ぶジオラマだ。
    シュウ


    さらに進むと会場中央に「等身大ラオウ像」があったが、それより気になったのが、「世紀末カフェ」のショボさ…
    当初ここで昼飯を食う予定だったが、フランクフルトぐらいしかまともに食えるものがない!
    集合時点から「腹が減った」と言っていたK氏もさすがにここで腹を満たす気は起きなかったであろう。

    更に薄々感じ始めていたが、おそらく今いる地点が会場の中央で、実は入り口より大して進んでないことを考えると「もしかして、これだけ??」と疑いつつ、「3Dシアター」に進む。

    ここでは、3Dメガネで目の前に迫ってくる映像が見られる。
    笑っちゃったのが、ザコキャラが振り回す鉄球や、パンチ等やたらスローモーションになり、目の前に迫ってくるのだ!
    ただし、ケンシロウの北斗百裂拳だけは別格でこれだけで2,000円ぐらいの価値はあったと思いたい。

    体験アトラクションコーナーでは、
    「ミスミ爺さんが種もみを持って敵から逃げるシチュエーションで、15秒間に110回足踏みするゲーム」等あったが、あまり触れたくないため詳細は公式ページを参照されたし。

    プレミアムショップでは、当初から気になってた「ミスミ爺さんの種もみ」等購入。
    ミスミ

    てっきり植えて育てるのかと思ってたが、実際は「じゃり豆」というひまわり/かぼちゃ/すいかの種を焼いたもので、食用らしい。
    旨いかどうかはかなりアヤシイ…

    他の2人は、惹かれるものがなかったのか何も買わずに会場を後にした。

    【お台場~浅草】
    昼食はAQUA CITYの中華の店でビール、餃子、石焼チャーハンを食った。
    この後どうするか特に考えてなかったが、K氏の提案により、浅草で林家正蔵(こぶ平)の落語を観に行くことになった。

    しかもどうやらこのお台場から浅草まで水上バスで行けるらしいとの事で、乗船場に向かった。

    乗船券を適当に買ったが、ここでも今年の強運っぷりを発揮したのか、1日3便しか出ていない、松本零士プロデュースの「ヒミコ」に乗れることに!
    ヒミコ

    かなり未来的な外観、船内では車掌さん、鉄郎、メーテルが観光案内をしてくれ、ファンにはたまらない演出!
    特にメーテルのセリフは一言一言重みのある言葉で、ぜひ浅草またはお台場に行った際は乗ることを薦めたい。

    心地良い揺れのせいか途中で寝ちゃったが、約50分程で浅草に到着した。

    【浅草演芸ホール】
    歩いて10分程で浅草演芸ホールに到着し、入場券を購入。
    浅草演芸ホール表

    実は俺とPまは落語を生で観るのは初めて。
    入ったのが昼の部(11:00~16:30)の終盤で、ちょうど夜の部(16:40~21:00)の人との入れ替わりということもあり、会場は超満員で立ち見状態だった。
    いきなりの三味線漫談は初めての者にはレベルが高く、笑うツボになかなかヒットせず周りの観客を観察してばかりいた。

    ura

    夜の部では客ががらっと入れ替わり、目の前には小学生、左右を見渡せば同年代の男女。(もちろん年配の方が多いが)
    こんな世界があったのかとちょっとびっくりした。

    落語は実は生以外でも観たことがなく、本で数冊読んだだけだったので、果たして楽しめるのか不安だったが、実際に観てみると「とっても面白い」ことが分かった。

    小話から始まり、羽織を途中で脱ぎ、本題の落語に入るという流れ。
    落語には小話から何の合図もなくいきなり入るので、いつから落語に入ったのか分らない場面もあった。
    ちなみに途中で羽織を脱ぐ理由が分からなかったので、調べてみた

    飲みに行くため途中退席したが、20:00過ぎの「林家ぺーの漫談」「林家正蔵の落語」はぜひ観たかった。
    かなり面白かったので、また来ることとしよう。

    【打ち上げ】
    浅草といえば「神谷バー」ということで向かったが、残念ながら満席。
    K氏が以前飲んだことがある飲み屋で、鹿児島・宮崎旅行の振り返り等を行い、途中Pまが帰った後、再度神谷バーにアタックして、好物のソーセージをつまみにデンキブラン等軽く飲んで解散した。

    テーマ:北斗の拳 - ジャンル:アニメ・コミック

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